Q&A

よくある質問

交通事故のQ&A

交通事故の被害者となり、保険会社と話合いをしていますが、弁護士に依頼するメリットはありますか?

例えば、交通事故による慰謝料一つを取り上げても、自賠責保険の基準、保険会社独自の基準、裁判の基準の3つがあり、裁判の基準が一番高額となります。
しかし、保険会社は被害者の方に対して裁判基準の損害賠償金を提示することは通常ありません。
弁護士は、裁判の基準となる損害賠償金の支払を受けられるように保険会社と交渉し、交渉内容によっては訴訟を提起します。

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交通事故の被害にあって怪我をしました。損害賠償として何を請求できるのですか。

傷害を負った交通事故で損害賠償の対象になるのは、治療費、通院交通費などの現実に出費を伴った損害、事故により仕事を休んだことによる減収分の休業損害、傷害を負ったことによる精神的苦痛に対する慰謝料などがあります。また、後遺症が残った場合には、後遺症による将来の減収(逸失利益)に対する補償、後遺症についての慰謝料も請求できます。

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交通事故の被害に遭った場合、誰に対して損害賠償請求ができますか。

相手方が車を運転していた場合は、その運転者が相手方となりますし、車の運転が仕事中であれば、運転手の使用者も使用者責任を負います。また、車の保有者(運行供用者)も自賠責法3条により責任を負います。

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過失割合はどのように決まりますか。

過失割合は、交通事故の発生した状況を細かく類型化し、その類型ごとに一定の割合が定められています。例えば、交差点における直進車同士の衝突事故で、一方が黄信号、他方が赤信号の場合、過失割合は20:80です。

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交通事故の紛争の解決方法にはどのような手段がありますか。

民事事件の紛争の解決方法としては、①交渉、②裁判所の民事調停、③民事訴訟がありますが、民事調停はあくまで話し合いのため、弁護士が利用することは多くありません。

その他に、埼玉には、全国に8つしかない「交通事故紛争処理センター」が大宮にあります。

裁判基準をもとに話合いを行い、紛争処理委員の判断は、保険会社側に対して拘束力があるため、この手続を利用する場合もあります。

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